カブトムシ・クワガタの捕まえ方と飼育方法

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クワガタとカブトムシを探してみよう!

実はそんなに珍しい昆虫ではないのです

活動時間や採取ポイントを見極めて♪

トラップ作りも工夫しながら楽しみましょう!

採集する時は注意を払いましょう!

危険な行動をしない事!

カブトムシやクワガタを捕まえに行く時は、家族に行き先を教えておきましょう

高い場所に登ったり、落ちそうな場所には行かない事

スズメバチなどにも注意を払い不用意に近づかないで避けましょう!

不審者などが不審な行動をしている人がいたら家族や交番など連絡して下さい

危ないと感じたら無理な行動はしないで、他の場所で捕まえる事を考えましょう

幼虫から成虫へ: 2008年7月アーカイブ

一冬を越えた飼育ケースを手入れする為に開けてみました♪

ケースの中にいるはずのノコギリクワガタの幼虫を傷つけてしまわないように丁寧に掘っていくと・・・

現れました!

順調に成長しているノコギリクワガタの幼虫が一匹、二匹と。しかし中には病気になってしまって死んでしまったものも見つかりました。原因は不明です。

太い産卵木は土の中で適度に朽ちていて幼虫にとって栄養の高そうな餌になっているようです。今回は産卵木は崩さずにそのままケースに戻したので、幼虫がどのくらいいたのかは確認することが出来ませんでした。(後日、ご報告します)

ケースの中で順調に成長していた幼虫たちですが、少し成長が遅いものもいました。

クワガタムシは成虫になってからは成長しません。

幼虫時代に体が小さいとそのままサナギとなり、成虫になった際もそのまま小さいサイズなのです。

幼虫のうちに出来るだけ大きくそだてることが、大きなクワガタにするコツです。幼虫を大きくそだてるには、栄養価の高いマット(土)や朽木を餌として与えてあげることです。

菌糸などを与えるのも一つの方法ですが、逆に菌に負けてしまうこともあるので慎重に見極める必要があります。

また、ケースに幼虫は一匹だけにして餌を独占させ、共食いなどを避ける方法もあります。今回も比較的、成長の遅い幼虫は別のケースに移して大きくすることにして本日の飼育を終了いたしました。

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クワガタムシは幼虫からサナギに変わるときに蛹室(ようしつ)と呼ばれる部屋(空間)を作ります。その部屋は非常に大切なもので壊してしまうと死んでしまうことが多いのです。

幼虫が蛹室を作ったら成虫になるまで出来るだけそっとしておくよう注意

万が一蛹室を壊してしまったら?

同じように空間を作ってみたことがありますが、自身の体験上は成功したことは一度もありません。また、ペットショップなどに人工の蛹室が販売されているのですが、試したことはないので・・・(試して成功した人がいましたら情報提供お願いします)

昆虫を主に扱っているショップの店員さんに相談してアドバイスをもらうのも一つの方法でもあります。いずれにしても部屋を壊してしまったら出来るだけ早く手を打つようにしましょう

飼育ケースの見える場所に上手く部屋をつくってサナギになってくれると観察することが出来ます。

サナギになっても動くのです。

その動きはなんとも表現がしにくいですがw

また、最初に驚いたことがあります。幼虫から成虫になるまでを観察していて気づいたのですが、幼虫時代の口がクワガタのアゴになると思い込んでいたのですが、実は逆だったのです。

幼虫時代の頭がお尻になるのにはびっくりしました。

卵からサナギになるまで飼育ができたなら、あと一歩で成虫になってくれますので楽しみに待っていましょう! 


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