蛹室(ようしつ)は壊さないで!
クワガタムシは幼虫からサナギに変わるときに蛹室(ようしつ)と呼ばれる部屋(空間)を作ります。その部屋は非常に大切なもので壊してしまうと死んでしまうことが多いのです。
幼虫が蛹室を作ったら成虫になるまで出来るだけそっとしておくよう注意
万が一蛹室を壊してしまったら?
同じように空間を作ってみたことがありますが、自身の体験上は成功したことは一度もありません。また、ペットショップなどに人工の蛹室が販売されているのですが、試したことはないので・・・(試して成功した人がいましたら情報提供お願いします)
昆虫を主に扱っているショップの店員さんに相談してアドバイスをもらうのも一つの方法でもあります。いずれにしても部屋を壊してしまったら出来るだけ早く手を打つようにしましょう
飼育ケースの見える場所に上手く部屋をつくってサナギになってくれると観察することが出来ます。
サナギになっても動くのです。
その動きはなんとも表現がしにくいですがw
また、最初に驚いたことがあります。幼虫から成虫になるまでを観察していて気づいたのですが、幼虫時代の口がクワガタのアゴになると思い込んでいたのですが、実は逆だったのです。
幼虫時代の頭がお尻になるのにはびっくりしました。
卵からサナギになるまで飼育ができたなら、あと一歩で成虫になってくれますので楽しみに待っていましょう!